
平塚中等教育学校 合格‼️
平塚市 A・Mさん(平塚市立松原小学校)
ユーチューブを見て入塾、がっちり!!1年間、ありがとうございました。
5年生のころ平塚中等の文化祭に行き、全員で協力している中等生にあこがれて平塚中等を受検したい!!と思うようになりました。堀口塾へ面談に行く前、お母さんに先生のユーチューブを見せてもらい、この塾に入りたい!!と思いました。体験ですららをして、入塾しました。
6月模試、9月模試、10月模試を経験し、緊張して実力が発揮できないことに気がつきました。解き直しをしたらすぐに分かる問題が多かったからです。
11月模試では手応えがなく、悔しかったです。模試後は、それまでよりも必死に記述、計算、過去問、
銀問に取り組みました。特に塾で計算道場をおそくまでやったときには、手が真っ黒になりペンだこもできました。
年明けからは、より一層スイッチも入り、それまでよりも勉強に力が入りました、しかし、私は学校や塾が大好きなので、どちらも最後まで休まず行きました。
2月1日は、会場慣れのために、自修館中等教育学校の探究試験を受けました。中等の本番の試験でどんな事が起こるか、どんな問題が出るかは分からないので、お母さんと相談し、過去問は解かないまま受験しました。
2月3日の中等の本番試験の日の朝はいつもと同じように過ごし、お母さんと一緒に歩いて、会場に行きました。会場の前でお母さんと少し話して、中に入りました。とても緊張しましたが、顔の筋肉をほぐすために、トイレの個室で変顔をしたりして笑っていました。100マス計算や、一点を見つめるなども、効果的でした。適性検査Ⅰの後はだれとも話さず適性検査Ⅱに取り組みました。手応えはなく、不安でした。しかし、緊張して不安になりすぎていたのか、自己採点をしたら想像よりも点数が高くて驚きました。そのまま合格をいただきました。得点開示に行き、記述はおそらく満点でした。
合格できてうれしいです。合格まで導いてくれた先生、支えてくれた家族、応援してくれた親せきにとても感謝しています。
合否関係なく中等生としてふさわしい生活ができるようになったと思います。特に、人と接するときに、話に返事をしたり、相づちを打って集中して聞けるようになったりしたと思います。
がっちり!!1年間、ありがとうございました。
保護者様より
フルタイム共働き家庭のため、小学校1年生から学校と学童に行く毎日を過ごしていましたが、5年生あたりから、学校も学童も楽しそうではあるものの、どこか、変わらぬ毎日に退屈しているような感じが見受けられるようになりました。以前知人のお子さんが平塚中等に通っており、忙しい中でも充実した毎日を過ごしていると聞いたことがあったので、いきいきと学生生活を送るイメージを持ってほしいとの思いから平塚中等の文化祭に足を運びました。文化祭に行った後、「平塚中等楽しそうだったね」と言っていたものの、次年度の学童の入所申請も済ませていたため、その時は受検のことは考えませんでした。しかし、学童の入所が難しいことがわかり、放課後の過ごし方を検討する中で、娘より、「平塚中等を受検したい。合格できるように塾に行って勉強したい」という強い希望があり、受検をすることと塾に通うことを決めました。
〇堀口塾に決めた理由
私自身、小・中と大手塾に通っていましたが、塾長の交代で塾の雰囲気が大きく変わったり、先生によって授業内容に差があることに疑問を感じていました。そこで、塾通いをするなら、先生が頻繁に変わらない塾に通わせたい、娘が先生を信頼できる塾に通わせたいと、漠然とではありますが、以前から考えていました。
平塚駅の南口に堀口塾があること、また堀口塾に中等受検コースがあるということは前から存じ上げており、先生のYouTubeも何本か拝見したことがありました。最初に先生のYouTubeを拝見した時には、先生が顔出しをして、受検のこと、躾のことなどを他の人の意見に左右されることなく堂々とお話しているのが、とても印象的でした。いざ塾を探すとなった時も最初に思い浮かんだのが堀口塾で、改めて先生のブログやYouTubeを見返しました。すると、堀口先生が授業をするだけでなく、答案も見てくださり、きめ細やかに塾生の状況を把握してくださるということがわかりました。早速、面談を申し込み、実際に先生にお会いした際も、ブログやYouTubeどおりの熱い先生で、先生に娘の受検を一緒に支えてほしいと思ったのを今でも覚えています。
そして、何よりも「この先生にしっかりついていくんだよ!」と娘に自信を持って言えるのが堀口塾を選んだ理由です。
〇母親座談会での反省とサポート体制の見直し
塾通いを初めてから母親座談会に参加するまでの私は、娘や受検との向き合い方について反省しかありません。中等受検をする母親は「こうあるべきだ」というようなものに囚われてしまい、テキストの進み具合を管理しようとしたり、勝手にピリピリしていたように思います。そして、娘自身のことが全く見えていませんでした。それを変えるきっかけとなったのが、母親座談会でした。母親座談会に参加して気づいたことは、取り組みは皆さん違うものの、自分の子どもにあったサポートに力を注いでいるというのが合格者のお母様の共通点でした。そこで、私はもっと肩の力を抜いて、娘にあったサポート体制をとればいいんだということにようやく気づくことができました。そこで、勉強面のサポートは先生からお知らせのあった最低限の丸付けや提出物の確認、娘から協力してほしいと頼まれたことにとどめ、親からのプレッシャーを感じさせないようにしたり、緊張に負けないよう受検当日を意識して模試を受けるように工夫するなど、メンタル面のサポートに重点を置くことにしました。
〇一番大変だった時期
夏休みを迎え、学校の宿題も夏期講習も一生懸命取り組み、充実した日々を過ごすことができたと安心したのもつかの間...、例にもれず、魔の秋に我が家も突入しました。なんと運動会の応援団長に立候補し、ありがたいことに就任してきたのです。確かに、入塾する前に受検を理由に小学校生活に手を抜かないと約束をしたのですが...正直驚きました。娘も両方頑張りたいと日々前向きに頑張ってはいたのですが、応援団長としての仕事もあり、どうしても勉強時間が減ってしまい、集中力も散漫となり、学校行事での大役と受検の両立の難しさを感じました。11月の模試では、疲れからか問題が頭に全然入ってこなかったと娘も言っており、成績も下がりました。この時が、知識勝負ではなく、頑張ってもすぐに結果につながるわけではない適性検査型問題の洗礼を受け、精神的にも一番大変だったように感じます。
※ただし、本人は両立の難しさにめげることなく、その後も卒業アルバムの実行委員会、卒業式の指揮者も受検前に立候補し、ありがたいことに就任させていただいており、小学校生活を最後まで満喫しております。
〇受検直前期
我が家は学校も塾も最後まで休まないという選択をしました。自宅に一人でいることで不安を感じたり、生活リズムが崩れてしまうことを懸念したためです。幸い、学校で感染症が流行することもなかったので、受検前日まで登校することができました。
勉強内容も直前期だからといって大きく変えることなく、過去問や銀問の演習と先生が授業の中で大事だと言っていた問題の復習をしていました。計算と記述問題は、解く感覚を忘れてしまわないように特に念入りにやっていたようです。
なお、12月の模試から本番まで期間が空いており、会場で試験を受ける空気感や初見の問題を解く感覚を思い出すために、2月1日に自修館中等教育学校を受験しました。過去問などの予備知識を入れず、どんな問題が出るか全くわからないという緊張状態での受験は、いい予行演習になったようです。また、平塚中等の本番のメンタルに影響が出ないよう、あらかじめ自修館の結果については、平塚中等の受検が終わるまでは教えないという約束をしておきました。
〇受検当日
当日も特別なことはせず、普段どおりの朝食を食べて、娘と二人で自宅から徒歩で会場に向かいました。
とにかく元気な状態でこの日を迎えられたことが大事という話と悔いが残らないようにしっかり問題と向き合おうと話して送り出しました。思ったより娘も明るく、「あとは問題にこれまでやってきたことをぶつけるだけだ」と言っていました。
試験後迎えに行った際の第一声は「本番楽しかった!」でした。その時は結果はどうであれ、1年間頑張ってきて、受検をして本当によかったんだな、とほっとしました。
ただ、夕方いざ自己採点をするとなると、何とか結果もついてきてくれないだろうかと念じる気持ちがこみあげてきてしまい、私が採点前から泣いてしまいました。娘は娘で自己採点をするのが楽しみ半分怖さ半分で泣いており、親子で泣きながら自己採点を済ませて、あとは結果を待つことにしました。
〇最後に
今回、平塚中等教育学校とのご縁をいただくことができましたが、娘の人生はまだまだこれから続いていきます。問題が解けた喜びや解けなかった悔しさといった勉強面の経験だけでなく、先生に叱っていただいたことや塾の仲間との関わりも含め、受検をしなければ、堀口塾に通わなければ経験しなかったであろう全ての経験が娘の今後の人生の糧となると感じています。
問題が解けなかったり、模試の結果が悪くて落ち込んでも、受検をやめたいということなく突き進んでこれたのは、本人のやる気はもちろんですが、堀口先生の熱い指導と先生が道しるべとなってくださったおかげです。先生がぶれずにいてくださることで親子ともに先生を信じて迷わずついていくことができました。振り返るとあっという間ですが、約1年間、本当にお世話になりました。そして、今後も先生とのご縁を切らさず繋いでいきたいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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